小さな工夫 小さな手帳
コントラクトブリッジのセッション開始前の時間に、着席した私ポアロが何やら小さな手帳を開いてじっと眺めている様子を目撃した方は、何をしているのだろうと不思議に思ったかも。
やっているのはSAYCの復習。ポケットサイズの手帳に手書きで要点を書いたものを携帯し、時あらば反芻。この小さな習慣はビッディングスキル維持に役立っていると実感します。
要点メモを作成すること自体も脳健康によさそう。老人医療に詳しい精神科医師和田秀樹さんによれば、知識を貯めこむだけでなくアウトプットすることが脳の活性化に特に良いとのこと。知識をコンパクトに要約するのは一種のアウトプット。「小さな手帳」おすすめです。
(ポアロ)

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