札幌ブリッジクラブのレジェンド達~その2(前編)
90歳オーバーでも元気にブリッジを楽しんでいらっしゃる素敵なシニアの第2弾です。 2005年に北電ブリッジクラブと千歳ブリッジクラブが統合して正式に札幌ブリッジクラブとなり今まで20年活動していますが、初代会長のM氏を紹介します。会員番号20000台で長い間プレイをされています。 東京生まれのM氏ですが、1959年から航空自衛隊で整備関係の仕事に携わっていたとのこと。当時千歳基地においてはパイロットや整備の方々の間でラバーブリッジが盛んにおこなわれていたそうです。コントラクトブリッジと巡り合ったのは本当に若い頃なんですね。 数年後には米軍のキャンプでの親善試合に参加し、初めてデュプリケートブリッジを体験し、その素晴らしさに驚いたそうです。試合帰りに米軍クラブのマネジャーからゴーレンの原書をいただき、それを翻訳して航空自衛隊に拡がって千歳ブリッジクラブが発足し米軍との親善試合が行われるようになっていったそうです。 後編に続く (ボンド) 参考リンク Charles H.Goren著 『Contract Bridge for Beginners』 清水のブリッジブログ「スタンダードとは」から :「1960~70年代は4枚メジャーでフォーシングレイズのゴーレン(Goren)が米国に於けるスタンダードでした。」