小学生の娘とブリッジ@ネット鉱山
久しぶりにネット鉱山で発掘した話題を紹介します。 summer-3’s diary というブログから、 Tiny Bridge というラベルで抽出したものです。筆者は仙台BCに所属し東北代表にも選ばれたベテランのお父さん。小学生の娘さんにブリッジを教えようとして、色々苦労したり、娘さんの成長ぶりに喜んだりと微笑ましいエピソードが沢山載っています。ブリッジプレーヤーならうらやまし~と思うこと必至。 ちょこっと拾い読みしてみましょう。 【1時間半8ボード】 今日はブリッジクラブに出席した。ちょうど初心者テーブルが1つできるメンバ構成だったので、おとうさんと娘とペアを組ませてもらい、ビディングボックスとボードを用いた普通のブリッジで遊ばせてもらった。 【基礎からじっくり】 もう2週間も前のことになるか。早いなぁ。家族で、温泉ブリッジに参加して、3人プラス友人の4人でチームを作り参戦、残念ながら6チーム中ビリになってしまった。 【リードの仕方を】 さっき、ふと思いついた。リードの仕方を教えよう。先日のトーナメントでは、娘のオープニング・リードがとても多かった。いつも苦虫を噛むような顔をしている。確かに、何も情報が無く最初にリードするのは誰でも嫌だ。 【アンブロック】 オープニング・リードの後はダミーのカードを出す前に1分考えている。何を考えているかは不明だが、1分考えるのは素晴らしい。そして、「よし!」とプレイを始める。リードを勝った後、ハンドから出したのがダイヤモンドのK!それをダミーで見ていたおとうさん、思わず「素晴らしい!短いほうの絵札から取る、だね!」と褒めた。すると顔がキラッと光って満面の笑顔だった! 【最初のフィネス】 それまで3ヶ月くらい、全くフィネスができなくてAやKで必ず取っていたのに、その時期おとうさんに言われて少し勉強していた時期だった。そんな時、ふとディクレアラでダミーのAQにリードして気まぐれでQを出してみたくなったんだろう。「クイーン」と言って、おとうさんがQを出すと、次のプレイヤーからはKが出なかった。 しーん。と沈黙の時間が過ぎて、「はっ!」と驚いていた。自分で始めてQでフィネスして、それが勝った。どういう事なのか、始めて自分でわかったのだと思う。 娘さんの成長に立ち会っている黄金の時間を慈くしんでいる気持ちが伝わってきます。なお ...