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ネット鉱山 日本語吹き替えYouTubeブリッジ動画

 ブリッジの英語動画コンテンツの質、量は、日本語ものをはるかに凌駕しています。スキルアップに役立ちそうと思っても、何しろ英語だからハードルが高い。しかし最近のIT技術の進歩により、YouTubeでは自動翻訳機能が提供されている由。試してみると使えるヤツでした! まず試しに「The Bridge Teachers」チャネルのコンテンツ、 Count the hand 7.20.26 を開きましょう。 次にYouTube画面でカーソルを下に移動させ、メニューを出して以下の操作により、英語から日本語への自動翻訳機能をONにします。:   設定(歯車マーク)-音声トラック-オートダビング-日本語 この操作で日本語音声が出たら設定完了です。 残念ながら、全てのコンテンツがこの機能に対応しているわけではありませんし、そのYoutubeチャネルが対応していたとしても、その中の古いコンテンツはNGということもあるので要注意。 以下のチャネルは少なくとも新しいものは日本語OKを確認すみです。とりあえずお試しあれ。 The Bridge Teachers  https://www.youtube.com/@thebridgeteachers Learn Bridge Online  https://www.youtube.com/@LearnBridgeOnline Learn Modern Bridge  https://www.youtube.com/@learnmodernbridge101 Bridge Lesson  https://www.youtube.com/@bridgelesson コンテンツの内容はまだ精査していませんので、本当に良いものかどうかは不明です。試してみた方は率直な感想をコメント欄で寄せていただけると助かるう~。 ポアロ

確率の話(北倶楽部HPから)

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 よく「9枚フィットでAKあったら頭から叩け」と言われますよね。その根拠は?と問われた時に引き合いに出すのが確率です。途中経過は頭が痛くなるのでパスしても、結論だけは覚えておいて損はない3の確率をご紹介します。 ●オポーネントの手はどう分かれているか? 添付の上の表の見方は、例えばこちらのペアの♠枚数が9枚ある、残る4枚はどう分かれているか、を示しています。 こちらにAKがあって上から叩いたら、2-2の分かれは文句なく取れる40%。3-1の分かれのうち、Qがシングルトンの確率は25%、取れるのは60×0.25=15%。上から叩いて成功する確率は40+15=55%となって、フィネス50%よりはましという結論になります。 ●スーツフィットの確率 下の表の見方は、例えばペア合計で第一スーツ8枚、第2スーツ7枚、第3スーツ6枚、第4スーツ5枚を8-7-6-5と示しています。確率は23.5%。 ・8枚以上のフイットがある確率は約85%。 計算式:(100-105-5) ・一方に10枚フイットがあれば相手に約70%の確率で9枚フィットがある。 ・オポーネント8枚フィットがあれば89%の確率で味方に8枚フィットがある。 競り合いに役に立ちそうな知識ですね。 ● ゲーム出現確率は6回に1回  ( ぼこさん (boco_san) の ホームページ) 長い記事ですが、一番下にペアに配られるHCPの確率分布図がありますのでそれだけを見て下さい 。 25HCP以上が配られる確率は17.5%。6回に1回程度ゲームの手があるという結論です。逆に言うと6回に5回はパーシャルゲームの争いということになります。MP戦ではパーシャルでの競り合いがいかに重要かということを示していますね。 (ポアロ) ------------------------------以下北倶楽部HPから(転載許可は得ています)---------------------

小学生の娘とブリッジ@ネット鉱山

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 久しぶりにネット鉱山で発掘した話題を紹介します。 summer-3’s diary というブログから、 Tiny Bridge というラベルで抽出したものです。筆者は仙台BCに所属し東北代表にも選ばれたベテランのお父さん。小学生の娘さんにブリッジを教えようとして、色々苦労したり、娘さんの成長ぶりに喜んだりと微笑ましいエピソードが沢山載っています。ブリッジプレーヤーならうらやまし~と思うこと必至。 ちょこっと拾い読みしてみましょう。 【1時間半8ボード】 今日はブリッジクラブに出席した。ちょうど初心者テーブルが1つできるメンバ構成だったので、おとうさんと娘とペアを組ませてもらい、ビディングボックスとボードを用いた普通のブリッジで遊ばせてもらった。 【基礎からじっくり】 もう2週間も前のことになるか。早いなぁ。家族で、温泉ブリッジに参加して、3人プラス友人の4人でチームを作り参戦、残念ながら6チーム中ビリになってしまった。 【リードの仕方を】 さっき、ふと思いついた。リードの仕方を教えよう。先日のトーナメントでは、娘のオープニング・リードがとても多かった。いつも苦虫を噛むような顔をしている。確かに、何も情報が無く最初にリードするのは誰でも嫌だ。 【アンブロック】 オープニング・リードの後はダミーのカードを出す前に1分考えている。何を考えているかは不明だが、1分考えるのは素晴らしい。そして、「よし!」とプレイを始める。リードを勝った後、ハンドから出したのがダイヤモンドのK!それをダミーで見ていたおとうさん、思わず「素晴らしい!短いほうの絵札から取る、だね!」と褒めた。すると顔がキラッと光って満面の笑顔だった! 【最初のフィネス】 それまで3ヶ月くらい、全くフィネスができなくてAやKで必ず取っていたのに、その時期おとうさんに言われて少し勉強していた時期だった。そんな時、ふとディクレアラでダミーのAQにリードして気まぐれでQを出してみたくなったんだろう。「クイーン」と言って、おとうさんがQを出すと、次のプレイヤーからはKが出なかった。 しーん。と沈黙の時間が過ぎて、「はっ!」と驚いていた。自分で始めてQでフィネスして、それが勝った。どういう事なのか、始めて自分でわかったのだと思う。 娘さんの成長に立ち会っている黄金の時間を慈くしんでいる気持ちが伝わってきます。なお ...

コントラクトブリッジ@ネット鉱山 2/1 VS SAYC

 札幌ブリッジクラブはSAYCが主流なので、遠征試合ではオポは2/1のケースが多いことでしょう。ではどういう違いがあるのでしょうか?最低限のことは知っておきたいですね。 ネット鉱山でコントラクトブリッジ関連の情報を漁っているうちに、たまたま分かり易く説明してくれているサイトを発掘しました。以下のkonnokさんのホームページにありました。 2 over 1 Game Force と SAYC の違い https://konnok3.sakura.ne.jp/summary/append2.html 一言で要約するなら、SAYCにおける2/1はインビテーション、「2/1」における2/1はゲームフォシング。「2/1」はスラムトライに行く時のビッド余地が大きい。ということのようです。 なおkonnokさんは仙台ブリッジクラブの現代表で、今年の北海道リジョナルにもご参加頂いたとのことです。 https://konnok4.blog.fc2.com/blog-entry-3982.html