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ラベル(ブリッジ体験、初心者)が付いた投稿を表示しています

川柳もどき短歌もどき

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 川柳もどき短歌もどき 最近新しい方が参加されているので自分が習い始めの頃を思い出し いざ本番 忘れてしまった ステイマン (1NT→2C→?あんなに練習したのに…) ブリッジの 習い始めは トランプが 夢の中でも ぐるぐる回る (それがなかなか揃わないんだよ) Y生

四国八十八ヶ所

  四国八十八ヶ所 四国八十八ヶ所(因んだものは札幌円山にも)11 × 8なのか、四国4県に点在する寺院を巡拝する。全工程(発心・修行・菩提および涅槃の道場)を巡ることで煩悩が消え、願いが叶うとされています。(西国三十三ヶ所は11 × 3なのか?) 11番 藤井寺 「厄除け薬師」② 22番 平等寺 「万病に効く霊水」     33番 雪渓寺 「鎌倉仏像の宝庫」④ 44番 大宝寺 「山門の大わらじ」  55番 南光坊 「四天王が四方を守護する」 ⑥ 66番 雲辺寺 「千手観音菩薩座像」 ⑦ 77番 道隆寺 「目治し薬師、星曼荼羅図」⑧ 88番 大窪寺 「結願所、女人高野」があります。 ブリッジではハンドに11点ある時の対処方法は状況次第。 ディーラーポジション(ファーストポジション)では、12点なければパス又は6枚以上スーツがあればウィークオープンも考えるがパス。 セカンドポジションでは、前の人がパスなら、やっぱりパス。前の人がビッドしたら良い5枚スーツでオーバーコールしたい。 サードポジションになると、前2人がパス・パスでも20のルール(5枚と4枚以上スーツが2つあれば、11 + 5 + 4=20)を使用しビッドする。パートナーは12点未満なのですが、9枚フィットでダミーポイントも加算出来ればゲームも夢ではない。 フォースポジションになれば、前3人がパスとなると考えることが増えます。パスするとパスアウトとなりこれが良い結果となるかもしれません。15のルール(スペードの枚数 + 点数が15以上)を使ってビッドすることもあり。 いずれにしても12点以上でオープニングビッドする歴史的にはまだ浅く、13点以上の方々もいらっしゃいます。そのうち11点も条件付きでよくなるかもしれませんが?それもパートナー同士の信頼関係が一番なのでしょう。  オポーネントがビッドしたスーツにマイケルキュービットないしアンユージュアル2 NT をオーバーコールビッドして、5-5ハンドをパートナーに知らせたいことがありますが、オポーネントにも丸見えになってしまいます。11点あれば普通にオーバーコールを考えたいところです 良い6枚スーツがあり、他のメジャースーツは3枚以下、ボ...

痛み その④ 失恋

  痛み その④ 失恋 ここまでで一番、死の危険性を伴う痛みです。「死ぬより辛い」とも評されるくらいです。この痛みを知らずに生涯を過ごす方々は、ラッキーでハッピーなのでしょう。しかし文学の半分も理解出来ずに終わってしまうのは寂しいこととも言えます。 才能はないのですが、経験の多い身ですので、スナックのカラオケなどで点数は出ないのに褒められことがあります。 ブリッジでの憧れはスモールスラムトライ。パートナーに迷惑をかけながら、さらにパートナーがディクレアラーなるにも関わらず、トライすることは止められません。失敗しても失敗しても、想いを遂げたいのです。 (タツ)

痛み その③ 風邪

  痛み その③ 風邪 インフルエンザは予防接種を受けてでもかかりたくはありません。 ただの風邪は1年に5~6回は普通に罹るそうです。この場合、感染源が大事になります。佳き人と親しく過ごした後や、良き仲間と楽しく過ごした後の2日目ぐらいから何故か熱っぽくなり咳きこむようになり風邪かとなると。何かしら共有した気持ちになってしまいます。 会議や混んだ電車で長時間過ごした後の風邪はただただ嫌なだけ、優しい看病も期待できない立場では、薬と寝るだけです。 ブリッジの会では、マスクを常用される方もいらっしゃるくらい感染に気を配られており、皆様、症状がある時は勿論、ありそうな時も欠席するよう心掛けています。ある意味素敵なことなのですが、野蛮な私としては、感染しても構わないような方々が多いのでちょっとだけ寂しい気持ちもします。 (タツ)

痛み その②  虫歯

  痛み その②  虫歯 とてもとても痛く、これを治して頂けたなら、歯医者さんへの感謝は勿論、毎晩の歯磨きも絶対欠かさないと誓うのです。しかし、痛みが取れて10日も過ぎ、友の誘いに気持ちよく過ごし過ぎ、そのまま就寝。そんなこんなで再発、再度激痛。けっして、けっして繰り返さないと誓い歯医者さんを出ます。しかし、しかしの繰り返しで、気づいたボロボロでした。経験のない方々には分からないでしょうが、羨ましいかぎりです。 ブリッジでは、スラムトライをすべきか、ゲームを狙うか、パートスコアに止まるか、デフェンダーに回るか、さらにペナルティダブルをかけるべきか等々。無理し過ぎたり、臆病だったり、あとで思うと「何で」となる痛い失敗は激痛となって襲ってくるのです。二度と同じ失敗はしたくはないのですが、多分こちらもボロボロになりそうです。 (タツ)

痛み  その① 棘

 痛み  その① 棘 ごく小さく細い棘に刺さったら、不快感はあって抜きたい気持ちはあるんだけど他に用事もあって放っておいてしまうことがあります。子どもの頃はなかったでしょうが、化膿して来てやっと場所が判明し処置できます。大きな棘では即座に対応します ブリッジでは結果み繋がるビッデイングの失敗やプレイのミスは大きな棘となって「繰り返さないように」と教えてくれます。 しかし、即結果に繋がらない、ひょっとしたら一生繋がらない、作法やマナーの失敗さらに失宣(しつぎ)は、言われないと気付かない、又は言われても直せない棘と思われます。他人の失敗を身近に感じて早めに直せる方々は幸いです。大きな化膿巣となると「なぜか分からないけど、パートナーを組んで貰い難い」状態が生涯続くかも。 (タツ)

聞きなし(左脳で聞く鳥の声)その④ イカル(斑鳩)

 聞きなし(左脳で聞く鳥の声)その④ イカル(斑鳩)  イカル(斑鳩)はいろいろあります。「月日星、蓑笠着、お菊二十四、お菊二十一」黄色の嘴で、硬い木の実など砕いて食べます。昔は奈良の斑鳩のさとに沢山いたことから名づけられたとの説もあり。  ブリッジでは 2NT がイカルのようにいろいろな鳴き方をしてくれます。どれがどれだった?メジャースーツオープンに 2NT のレスポンスは「ジャコビー・ジャコビー」、オポーネントの1の代のオープンに 2NT のオーバーコールは「アンユージュアル・アンユージュアル」マイナースーツオープンに直接2 NT (13~15p)は「フォーシング」また別の新スーツビッド後の 2NT へのジャンプ「10から12p」その他、「ナチュラル・ナチュラル」もあり。硬い・固い・堅い殻(ブリッジ語)を砕いて美味しい実を食べなくては! (タツ)

聞きなし(左脳で聞く鳥の声)その③ ウグイス

 聞きなし(左脳で聞く鳥の声)その③ ウグイス  ウグイスは「ホーホケキョ、法華経」若いオスはまだ下手で「ぐぜり」といってぶつぶつととぎれる、春先は酷いが夏には上手になる。  パートナーシップも下手なうちは、予めきめた筈の策略や、コンベンションががたついてしまうことは珍しくもなく、乗り越えていかねばならないのでしょう。 その中でもリダブルは取り扱いを間違うと悲劇的です。パートナーは低い代でかけられたダブルに , 堂々と青色の札( XX) を出したのです。これは雰囲気的にはメイクするつもりなのかな?いやいや遠いところから「レスキュー・レスキュー」と聞こえるような気がします。でもアンビットスーツは4枚しかないし、しかもミニマムなのです。それでも「レスキュー・レスキュー!・レスキュー!!!」 (タツ)

聞きなし(左脳で聞く鳥の声)その② センダイムシクイ

 聞きなし(左脳で聞く鳥の声)その② センダイムシクイ  センダイムシクイの囀りは「焼酎一杯ぐいーっ、鶴千代君―」と夏鳥です。昼間っからどうかと思いますが、聞こえるのだからしょうがない。雀よりも小型で見つけるのは至難の業です。  ブリッジで1 NT ・2 NT ・3 NT のいずれのオープンでもステイマンもジャコビートランスファーも使用可能ですが、2 NT ・3 NT では少しびびります。ジャコビーの場合パートナー同士で「アラート・アラート・アラートカード」と「忘れてないよね!」が鳴り響きます。そんな初心・小心者(勿論、いうまでもなく私も含まれます)もいるのです。 (タツ)

聞きなし(左脳で聞く鳥の声)その① ホトトギス

 聞きなし(左脳で聞く鳥の声) その① ホトトギス  ホトトギスの囀りは「特許許可局、てっぺんかけたか(夕方から夜にかけて)」とお馴染みです。世界中でも鳥は色々に聞こえていことは多いようです。しかし、それを人間の言語として左脳で処理もしているのは、日本人以外では、ポリネシアの人達がいるくらいだそうです。  ブリッジでは、カードで表現されるため、言葉は全くないといっても良いぐらいですが。 私には、色々と聞こえてくるのです。(時に誤っていることあるので大きな声では言えないのですが)それまでパス・パス・パスの連続だったオポーネントなのに、4 S とビッドした途端、赤いカード( X )何気なく出て、その時「ペナルティ・ペナルティダブル」と聞こえてくるのです。 (タツ)

教えてジェミー ブリッジにおける金言 その3 ビッディング

下の回答にある  The bidding belong to the balanced hands が良く分からなかったので、丁寧に説明してと再質問したところ以下の回答が返ってきました。 ジェミー: 直訳すると「ビッディングはバランスハンドのものだ」となります。 これだけ見ると「バランスハンドの人が主役だ」と誤解しがちなのですが、ブリッジの格言における belongs to は、「(無理な競り合いの末に発生する)ペナルティのスコアは、バランスハンド側のポケットに入る(=損をする)」、あるいは「バランスハンド側は、相手にビッディングを明け渡して(守備に回って)ペナルティを取る側に回るべきだ」という、防衛的な意味で使われます。 一寸ややこしいですが、バランスハンドの時は一歩引いてビッドしなさい(あるいはパス)ということですね。それなら納得。 (ポアロ) ----------------------------------------------------------  Q:コントラクトブリッジにおける金言を教えて ジェミー: 3. ビッディング(競り合い)の金言 パートナーとの情報交換であるビッディングにおける、コミュニケーションの鉄則です。 「フィットがあれば競りかけよ(Support with support)」 意味: パートナーと合計8枚以上のメジャースートの「フィット(噛み合い)」が見つかったなら、少々ポイントが足りなくても強気に競りかける(ビッドを上げる)べきです。フィットの力はポイント数を凌駕することがあります。 「最後の1のビッドは残しておけ(The bidding belong to the balanced hands)」 意味: 手札が平均的なバランスハンド(4-3-3-3など)のときは無理に競り合わず、偏った手札(ディストリビューションハンド)を持つプレイヤーにゲームをコントロールさせる方が安全です。 💡 応用への一言 ブリッジの世界には**「すべての金言には例外がある(Every maxim has its exception)」**という最大の金言もあります。基本はこれらに従いつつ、目の前の手札と場に出てきたカードを正確に数える(カウンティング)ことが、上級者への道です。

昔の婆さん その④ 雪女

 昔の婆さん その④ 雪女(ユキオンナ、ユキジョロウ、ユキフリババ)  八雲の話が有名ですが、室町末期の「宗祇諸国物語」にも登場。 昔あった話を奥さんに話したら「それは私のこと、言ったら殺すはずだったけど、子供を大切にして」といって出ていった。  「お湯をかけるぞ」と脅すといなくなると話もある。  わが北海道ではあまり聞かない、真冬に外で暇していると本当に危ないし、お湯もすぐ凍る。  ブリッジでは、過去にパートナーと一緒に実体験したスチュエーションでさらに検討したものは意外と忘れていないことが多い。まるで旅行を一緒にしたように「食べ物」から「ちょっとした出来事」などが蘇ります。つまり経験値が多いことが、強さに繋がるペアが沢山いらしゃると思われます。 (タツ)

昔の婆さん その③ 鬼女(キジョ)

 昔の婆さん その③ 鬼女(キジョ)  病気の娘を治すため「妊婦の生きた肝」を求め、狂気に堕ち鬼となった乳母の話。安達ケ原の鬼婆(黒塚)が有名。「人間の業」や「悲劇的運命」によって怪物になってしまう。 愚かしいが責められない。山姥に比べると暗く悲しい。  ブリッジでは私のように中途半端にシステムなど覚えたつもりでいると陥りやすい怪しい道です。勝つことを念頭にしているのですが空回りすると逆の結果となります。スタンダードが明確でない場合は如何にして近づくかが難点です。「レバ刺」は食べないことにしています、勧めないでください。 (タツ)

昔の婆さん その② 山姥(ヤマンバ)

昔の婆さん その② 山姥(ヤマンバ)  山中で道に迷った旅人に宿を貸し親切な老婆が夜に正体を現し、旅人を食べてしまう。 一方、金太郎を育てたり、恩恵を与える神であったりもする。 いずれにしても、山中で逞しく自立した女性ではないだろうか。 ブリッジほど競技に占める女性の存在感があり。実力が男女に遜色のない競技は少ないと思います。パートナーシップ何より大切な競技であり、しかも理論やシステムはベストアンサーが見定まっていないともいえます。そうなると絶好調のペアに勝るものなし。 (タツ)

昔の婆さん その① 舌切雀

 昔の婆さん その① 舌切雀  爺さんが連れてきたのは、スズメだったのでしょうか?可愛いがり、世話をする爺さんがいない間に意地悪をするのは分かる気持ちがします。大きな葛篭を欲しくなるのも、開けて見たくなるのも解ります。  失敗したり、間違ったり、欲張ったりを繰り返す自分は、批判など出来ないのですが、他の競技では個人が責任の100%なので安心なのですが。パートナーのいるブリッジでは「50%しか感じなくても良いのでは」と自堕落になりそうで怖いのです。もっと悪くなるとほとんどをパートナーの所為としたくなることです。  あの後、爺さんは婆さんになんといったのでしょう? (タツ)

教えてジェミー ブリッジにおける金言 その2 デクレアラー

 イロハのイでもこうして英語の表現付きで金言だぞと示されると、権威に弱い私としては何だかありがたい気持ちになります。 (ポアロ) ----------------------------------- Q:コントラクトブリッジにおける金言を教えて ジェミー: 2. デクレアラー(プレイ)の金言 主導権を握るデクレアラーが、安全に契約(コントラクト)を達成するための指針です。 「トランプは早めに狩れ(Draw trumps early)」 意味: プレイが始まったら、まずは相手のトランプ(切り札)をすべて吐き出させる(狩る)のが基本です。これを怠ると、せっかくのサイドスート(切り札以外のAやK)を相手の小さなトランプでラフ(切り札での乗っ取り)されてしまいます。 「迷ったらフィネスをするな(When in doubt, don't finesse)」 意味: フィネス(確率50%の賭け)は魅力的ですが、失敗するとリード権を失います。他に確実にトリックを作る方法(スートのセットアップやラフなど)がないか、まずは安全な道を探すべきだという戒めです。 「ルーザー(敗け目)はダミーでラフしろ、手札でラフするな(Ruff losers in the short hand)」 意味: トランプの枚数が少ない側(通常はダミー)でラフすると全体のトリック数が増えますが、トランプの長い側(手札)でラフしても全体のトリック数は増えません。

教えてジェミー ブリッジにおける金言 その1 ディフェンス

 このブログをご覧になっている皆様には、耳タコのお話でしょうが、ジェミーからどんな答えが返ってくるのか興味が湧いたので、ブリッジにおける金言について質問してみました。 面白いことに日を替えて質問するたびに異なった回答が返ってきます。ジェミーが刻一刻と進化しているからでしょうね。勿論質問者によっても違った回答になると思います。というわけで、以下はポアロ質問2026.6.7版になります。 (ポアロ) ------------------------------------------------------------------------------------------------- Q:コントラクトブリッジにおける金言を教えて ジェミー: コントラクトブリッジには、先人たちの知恵が詰まった数多くの「金言(Maxim / Proverb)」があります。これらは単なる精神論ではなく、確率や心理戦に基づいた実戦的な戦術ガイドです。 ディフェンス、デクレアラー、ビッディングの3つの局面に分けて、代表的な金言をご紹介します。 1. ディフェンスの金言(最も有名で重要) ブリッジで最も差がつくと言われるディフェンス側には、パートナーと呼吸を合わせるための格言が多く存在します。 「3番手は高く(Third hand high)」 意味: パートナー(1番手)がリードしたスートに対して、3番手(あなた)は手持ちのそのスートの中で 一番高いカード を出してトリックを取りにいく(または相手に高いカードを強制的に出させる)べきである、という意味です。 「2番手は低く(Second hand low)」 意味: 右側の相手(1番手)がリードしてきたとき、2番手であるあなたは(特別な理由がない限り) 低いカードを出して様子を見る のが鉄則です。強いカードは後から使う方が効果的だからです。 「ダミーの強スートの左から、弱スートの右からリードせよ(Lead through strength, lead up to weakness)」 意味: ディフェンスの手番の際、見える絵札(ダミー)の強いスートの「上流(左側)」 からリードすると、デクレアラーを挟み撃ちにできます。逆に、ダミーの 弱いスートの「下流(右側)」からリードすれば、パートナーの絵札を活かしやすくなります。

昔の爺さん その④  竹取物語

 昔の爺さん  その④  竹取物語(平安時代、日本最古の物語) 垂仁天皇(3世紀後半から4世紀初頭、殉死禁止(埴輪)、伊勢神宮の創建などを行った)の妃(迦具夜比売命)(叔父さんに讃岐乗根王)(京都京田辺市周辺の豪族:古くから竹の産地) がモデルとされる。 竹取の翁は光る竹から姫を見つけ育てたが、月に帰って行ったしまった。翁にはいい思い出が残ったが、努力した5人の求婚者達は散々だった。富士の山で不死の薬を燃やしたため今も活火山となってしまった。 ブリッジプレイヤーたるものは、ここで何を見出すべきか。 (タツ) 竹からは姫出る可能性ありとのこと:マイナースーツでのゲームメイクが最適な場合あり。 求婚は真面目にやっても適当にやっても相手にその気がなければ無理(馬の世界では、当て馬というものあり役立ちます。しかし「当て馬だけはやりたくない」ね!)即ち、こちらがいくら中途半端によくても、パートナーの反応が肝心なのです。 不死の薬は、無暗に捨ててはいけない。ダミーがボイドだからといってそのスーツを早くから捨てると、そのスーツのラスト1枚に負けた時の悔しさは計り知れません。

昔の爺さんその③ こぶとり爺さん

  昔の爺さんその③ こぶとり爺さん (宇治拾遺物語) ある時、森で鬼の宴会場に迷い込んだ、お爺さんが見事な踊りを披露し大層喜ばれお礼にこぶ(耳下腺腫瘍かな?)を取ってもらった。 その話を聞いた隣の爺さんが踊りを 踊ったがあまりに酷かったのでこぶを増やされた。「ものうらやみは、せまじきことなりか」 解り易い話です。歌や踊りなどでは、とくに下手な側からはほぼ同じように見えます。さらにもっと下手な人からは自分の方がましに見えるという現象は、スナックなどでよく見かけました。 ブリッジのプレイではフィネスやクロスラフなど名称は知っていても実際に経験を積まないと上達しないものでしょう。 スナックなどではママなど商売上手にやさしくして頂けるのでわかり難いのですが。ここでははっきりと結果が出ますし、キッチリ言われます。 (タツ)

昔の爺さん その② 聞き耳頭巾

  昔の爺さん その② 聞き耳頭巾(江戸時代より前とされている) 心優しいおじいさん(若者の説もあり)が子狐を助け、その後母狐から、頭巾を貰う、その後、鳥や動物の声が人の声として聞こえ、さらに植物(楠)声まで解りそれに対処したため宝物を頂く。動物報恩などが含まれている名作です。 しかし、この話からブリッジプレイヤーは得るものは何もありません。プレイ終了後、時間の空いた人達は、つい今終わったゲームについての感動・失敗・反省がにじみ出て声高になってしまいます。話す方は無邪気に楽しいのですが、聞き手側になると、集中の邪魔になるだけではなくて、聞き耳頭巾状態になってしまうことが悲しいのです そんなことで得はしたくないし、自分自身でやりたいし、推理小説の犯人を先に聞きたくはありません。 (タツ)