脱線話題 トランプカードのトリビア (プレゼントあり)
正月はガーベラさんの「孫とブリッジ」にあったように、トランプカードに触れる機会が多そうですね。そこでトランプカードに関するトリビア蘊蓄を一つ。(トランプカードは和製英語という突っ込みはなしでね)
ジャックは何故に「ジャック」か? 【故清水康裕さんのブログより】
KIngは王、Queenは王妃なのに、なぜJackは人名?という疑問です。答えは原典でどうぞ。
故清水康裕さんのブログは、私の知る限り質量共にコントラクトブリッジに関するブログの最高峰。読み物としてのエッセー、技術論、国際大会での経験談、業界の裏話などどれをとっても見識と人柄がにじむ素晴らしいものです。2019年にご逝去。実に惜しい方でした。
さて次はオリジナルトリビア。最近セリアで買った2種類のカードと手持ちの古いカードを並べてみました。右端のものに非課税トランプとありますね。何のこっちや?
あったんですね。トランプ課税ならぬトランプ類税。以下AI検索を引用。
日本にはかつて「トランプ類税」(骨牌税)という税金があり、トランプ、花札、麻雀牌などに課税されていましたが、1989年の消費税導入に伴い廃止されました。製造者は税金分の証紙を貼る必要がありましたが、子供用や手品用など一部のものは非課税で、現在では一般的な消費税(付加価値税)の対象となるのみで、特別なトランプ税はありません。
で、当時の非課税品は何が違うの?というのが下の写真。
良く見れば裏のマークが微妙に違う「手品用」という訳です。
勿論セリアで購入(どちらも税込み110円)したものはちゃんとしたものです。
特に「大きな字」は老眼にはよいかも。なお100均で買うとしたらセリアがおすすめです。可愛いキャラクターものを含めると5種類ありました。
そこでプレゼントの話。23日の火曜例会に上のセリアもの2個を持参します。封を切っただけの未使用品です。宜しければ差し上げますのでポアロに声をかけて下さい。
(ポアロ)




コメント
コメントを投稿