カードゲームならブリッジですが、ドンもいかがでしょうか。
カードゲームならブリッジですが、ドンもいかがでしょうか。
カードゲームへの誘いもかねて、4~6人で軽く遊ぶなら「ドン」がお勧めです。
原典は「アメリカンページワン」先ず5枚ずつ配り、ジャンケンなどで勝った人から時計回りで手札を出していきます。
一人目は好きなカード1枚、次の人は同じスーツか同じ数字を出していきます。もし同じスーツも数字もない場合は山札から1枚だけ取り次の人の番になります。早く手札が無くなった人の勝ちです。
役札が有ります。エースは次の人は休みになります。2は次の人は山札から2枚取ります、しかし次の人が2の札を持ち使えばその次の人が4枚、その人も2を使えばその次の人が6枚、さらにその人も出せば次の人は8枚。3は前も人が3枚、もしその人が3を出せばその前の人が6枚、その人が3を出せばその前の人が9枚、その人も3を出せたらその前の人が12枚山札から取らなければなりません。
4人でやると最初に出したが酷い目に会うこともあります。ジャックは回り方が逆になります。8はジョーカーのやくですがスーツを指定出来ます。しかし最後にあがる時はただの8のカードとしてか役立ちません。
あがった人は0点です。あとの人は持ち札の点数を合計して記載(役札はエース・8・ジャックが15点、2は20点、3は30点、他の絵札は10点、他の数札そのままの点数、平均12点)します。一人が1000点(500点でもなんでも)をこえたら終了です。
ここからは「ドン」を加えます。手持ちの札の合計が出されたカードの数と一緒のとき「ドン」と言い、手を拡げます(クイーンが出たとき手持ちが8・3とエースなどならオッケイ)。ドンで上がった人はマイナス30点、出した人はプラス30点追加します。
結構スリルに満ちたゲームです。「アメリカンページワン」なら小学生低学年レベルでも楽しめると思われます。
因みに「ページワン」はブリッジプレイヤーが真剣にやると子供には嫌われます、気を付けましょう。
(タツ)
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子供とやるときは真剣にやったら駄目というところは笑いました。子供に限らず初心者を指導する時は適度に勝たせてモチベーションを維持するというのが肝ですね。 ポアロ
返信削除ページワン!子どもの頃、やったことあるような、、、
返信削除ドンも面白そうですね。