ベストビッド&プレイ@火曜例会(2026.1.20)

 この日の例会は、降雪にもかかわらず8テーブル32名の盛会、12ラウンド、24ボード。

トラベリングをチェックすると、単独トップボードが19件。その中で私の「独断と偏見アンテナ」に反応したのが1件、11番ボードの5番ペアです。

450点、他は200点以下ですから、ぶっちぎりのトップです。素晴らしい!

まずハンドを見ていきましょう。NSの総HCPが11-11の22点、♠が5-4の9枚マッチです。当然3Sまでは必至でしょう。だが4Sに到達したのは3ペアのみ、さらにメイクしたのは5番ペアのみ。

何故5ペアは3Sでとまってしまったのか?スーツマッチしたあとのTP再評価が壁だったのだろうと思います。デクレアラーNのシングルトン1点、ダミーSのダブルトン1点、デクレアラー切り札5枚のレングス点1点を加えると合計3点が加算され、ゲームキーポイントのTP25点に到達するのですが。

そしてプレイの部、5ペアが9トリックにとどまっていますから、難しい手だったようです。結局ベストビッド、ベストプレイの両方を成し遂げたのは5番ペアのみ。というわけで今回のベストビッド&プレイ賞は5番ペアに捧げます。 (ポアロ)

>5番ペアさん、実際のところどうだったのか、教えて頂けるとありがたいです。



コメント

  1. 11点でオープンしたので Sはリミットレイズでしたが上がれませんでした。♠️をフィネスして(自身は9枚フィット Kのシングルトンに期待してAから取った)かってしまうと3は取れそうですね。

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  2. 5枚でレングス点は入れません。
    最初はそう習いますが、今はハンドの評価として、一律機械的にレングス、ダミー点は加えないですね。
    多分5番ペアしかゲームに行かないかったのは、そんな理由では。

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