古典にブリッジを学ぶ その2

万葉集から「あかねさす紫野行き 標野行き 野守は見ずや 君が袖振る」額田王(668)

颯爽と4NTとエースアスキングする貴方にパートナーが「オポーネントがダブルをかけようとしていますよ。大丈夫!!」と言わんばかりの5Cの返答。


百人一首から「由良のと(門)を渡る船人 梶(かじ)を絶え 行方も知らぬ 恋の道かな」曽禰(そね)好忠(985)。

流れの速い由良川(厳しく強いオポーネント)相手にストッパーが1枚しかないスーツが二つもあるのに2NTできまった。オープニングリードで一つスットパーが使えないと推測された。ダブルはかけられなかったものの、バルである。あーあ、どうなることやら。


小林一茶(1763~1828)「雀の子 そこのけそこのけ お馬が通る」

初っ端に2Sのウイークビッド。雀の子(10点越えの5枚スーツ)では、お馬(2S)を相手には出来ない。唯一。2Sのパートナーが変えてくれないかと願うばかりです。

(タツ)


コメント

  1. 古典好きのタツさん、ブリッジと共に古典についても語り合おう‼️

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  2. 次から次と古典出てきますね。引き出しが底知れず。2♠️オープンされたら3の代 躊躇しますね。バルでは、尚更。今日参加の皆様,帰りお気をつけてお帰り下さいね🌨️🌨️☃️

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  3. ウィーク2ビッドのボーダーコリーのエース君
    嬉しそうな顔がたまらない
    だけど、頑張ってダウンさせましょう✨

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