古典にブリッジを学ぶ その4

万葉集から「石走る垂水の上の 早蕨(さわらび)の 萌え出づる春になりにけるかも」志貴皇子(668~716)

ギリギリの1Cでオープンしたら、4枚メジャーの方をパートナーがビッド。サポートを示したら、ゲームまでいってさらにメイクした。浮き立つような気分をあらわすのか。志貴皇子は文人として終生。でも子々孫々は現天皇につながる源流ともいえる。


 百人一首から「瀬をはやみ 岩にせかるる滝川の われても末に逢わんとぞ思ふ」崇徳天皇(1119~1164)

パートナーと1H---1S続いて2H---2Sと分かれ分かれの状態しかもお互いにNTでは困る状態、セカンドスーツも言えない(6・3・3・1など)。こんな時は祈るしかないのか?3の代となるとペナルティダブルも覚悟しなくちゃ!


河合曾良(1649~1710)「波こえぬ 契ありてや みさごの巣」

絶壁に巣を作るミサゴ(タカ目、魚を好んで食べることから「ウオタカ」とも呼ばれる。)2の代まではペナルティダブルはこないだろうとタカをくくっている(高を括る)状態。NTは別物としっかり認識せねばと!

コメント

  1. 2首とも好きな短歌。
    恋の歌?も、タツさんはブリッジに繋がる。ブリッジに夢中だな‼️

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  2. タツさん毎回凄い。ブリッジに恋してるんですね。マイナーオープンの時パートナーがメジャーのレス しかしフィットせず1Nでゲームやる事に😂
    6枚スーツの言い合いもよくありますね。1Nが無理なら一枚でもパートナースーツあれば手を打ちます。ごめんと思いながら。

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