知識や才能がすごくても、それだけでは役に立たないブリッジ

 知識や才能がすごくても、それだけでは役に立たないブリッジ

ブリッジもビッドではC(クラブ♣)・D(ダイヤモンド♢)・H(ハート♡)・S(スペード♠)・NT(ノートランプ切り札なし)と1から7を組み合わせさらにP(パス)とX(ダブル)とXX(リダブル)さらにアラートカードしか会話手段がありません。1NT(切り札なしで7回取る)に対して2C(クラブを切り札にして8回取る)それに返答が2H(ハートを切札にして8回取る)さらに辺と返答が4H(ハートを切り札にして10回取る)。一見脈絡のない会話なのですが、本当に10回取ってしまうのです。ナッチュナルだけでは到底勝てそうにありません。

いろんなコンベンションを覚えたぞ思っていても、パートナーにアラートカードを出されるとドキッとしてしまう時があります。

パートナーどうしで、ちょっとした状況の違いで会話が通じなくなるのはなぜかしら?「手袋をはく」「ばくって」は北海道でしか通用しない方言のようなもの。「二人の間だけでしか通じない会話でも良いのでは」と思っていたら、オポーネントから説明を求められることもあり、しっかり信念をもって使わなければなりません

デフェンスの時のカードのやりとりも会話を交わすようで。上手くいくと楽しさが「なんまら」倍加することがあります。

(タツ)

コメント

  1. ブリッジを始めた頃はスコア表は自分達に点数がついてて今日は最下位ではない‥と思っていてもアレ?最下位という日が続いて本当に才能ないなと落ち込んでいました。ゲーム取るだけではダメなんですね。ディフェンス半分 パートナーとの会話は本当に大切です。ディフェンスが上手くいった時はゲームが取れた時と同じくとても嬉しいです。

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  2. ディフェンスなどで会話が通じて、思うような結果になった時の嬉しさ、タツさんは少しずつ分かって来てるな。
    方言の良さは勿論ありますが、ブリッジはオープンでフェアなカードゲーム、皆んなに分かる事が求められますね。

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  3. パートナーとのビッドが上手くいきゲームに到達してメイク出来た時は最高です。
    また、オポーネントのゲームを阻止できた時はパートナーとの息ピッタリ
    心の中でガッツポーズ
    その喜びを感じたくて日々学びです。

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