美人にまつわるブリッジ その③ クレオパトラ

 美人にまつわるブリッジ その③ クレオパトラ

紀元前69~30年プトレマイオス朝の最後の王妃(ギリシャ系)、ローマ皇帝カエサルとアントニウスと関係があり、コブラにも身をまかせたのです。

1670年パスカルは「パンセ」で「クレオパトラの鼻がもう少し低かったら歴史は変わっていた。」としています。パスカルの意図は「そんな小事では歴史は変わらない」と言いたかったのだとされています。しかし、そんな意図と逆に「1cm低かったら歴史が変わった」とされています。

鼻の高さが平均2.8cmの日本女性から考えると「そんなに違うとやっぱり変わるか!」と思われますが。白人女性の場合は平均5cm。1㎝高いぐらいでは歴史は変わらないかもしれません。

ブリッジではどうでしょう。オープン点の12HCPより2~3HCP高いぐらいではそんなには。でも30HCPより2~3HCP高いと歴史は変わります。

パスカルに逆らうようですが、些細なことでもそのポイントによりけりで大きな役割を持つことも多いのではないでしょうか?

(タツ)

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