日本昔話のブリッジ的解釈 その① さるかに合戦
日本昔話のブリッジ的解釈
その① さるかに合戦
サルとカニの間で最初、柿の種とおむすびの交換はスムーズに終了しましたが、柿の実が成る頃(8年経過?)実の権利を巡りペア戦を行いました。ナチュラルなビッドで終始したカニペアは完敗しました。悔しさに子供達には武者修行をさせ、そして子供は立派なブリッジプレイヤーと育ったのでした。
そこでサルと再度対戦。囲炉裏を囲みラバーブリッジを開始。
まずはサルペアの3NTのビッドにダブルをかけて4ダウン(栗のはじけ攻撃)させ、次に競り合いからの5ダイヤモンドのメイク(蜂の一撃)、最後にキュービット(牛ふん)とブラックウッドの連携を駆使したグランドスラムメイク(ドスンと臼が落下)でフニッシュ。
カニペアの華麗なるデフェンスと攻撃に這々の体でサルペアは降参しましたとさ。
(タツ)
昔話のブリッジ‼️それを考えられるタツさんはブリッジ好きなんだね。サルの再勝利はないのか?続編を期待します。
返信削除一度読んだだけではブリッジWordは頭に入らず、只々お話しを楽しく読ませてもらいました😊
返信削除次回作を楽しみにしています
タツさん、楽しんでますね。🐒の反撃はどんな展開になるのかな。
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