日本昔話のブリッジ的解釈 その② 桃太郎

 日本昔話のブリッジ的解釈 その② 桃太郎

 これもペア戦のお話です。田舎でのんびり悠々と育った桃太郎は外面とは違い凄腕のブリッジプレイヤーでした。

その頭脳には、一つ、上空からの冷静な判断と一点を突く急激な攻撃(キジ)、二つ、多少無謀そうに見える状況からでもやってしまう機敏なしなやかさ(ワカザル)、三つ、基本に忠実で頑強なスタイル(イヌ)の三面をもち状況に応じて使い分けられる阿修羅像のようなプレイヤーと思われます。

でもなんといっても、忘れてはいけないのはその三つの面の全て的確に対応しエネルギーを与えてくれるパートナー(キビ団子{吉備の姫君?})の存在です。都会の鬼と呼ばれるペアの集団を次々と倒し優勝しポイントも大量ゲット、ヤンラ・ヤレヤレ。

(タツ)

コメント

  1. どんな競技も良きライバルの存在 そして ブリッジにおいてはパートナーの存在は大きいですね。

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  2. パートナーは一番大事かな。2人で上手く行く時ハッピー‼️

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  3. 都会の鬼を倒す日を夢を見てしまう、素敵なお話しでした。

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