日本昔話のブリッジ的解釈 その③ 金太郎

 日本昔話のブリッジ的解釈 その③ 金太郎

 これはチーム戦のお話しです。小田原市(神奈川県)足柄山で生まれ育った地元人々(クマさん、大ゴイさん、ウサギさんたち)と子どものころからブリッジを始め、日がな一日遊んでいました。頭脳的体力(マサカリをぶん回す程)にも恵まれていて、評判のプレイヤーでした。

そこへ都会(当時は京都)で活躍しようとしていた、源頼光に見い出され、鍛え上げられブリッジ才能を遺憾なく発揮し、頼光四天王と呼ばれるまでになりました。

全各地で大暴れして妖怪とまでよばれている地方選手団(大江山の酒呑童子など)をチームブリッジ大会において次々と打ち破り凱旋していました。最後は福岡で55歳で坂田金時として病死(1011年)、若いよね!

トレードマークの赤い肌は酒のせいではなく、当時、恐れられていた疱瘡に罹患したさいの軽癒のためとされている?

(タツ)

コメント

  1. ブリッジは頭も使うし、体力も使いますね。昔は短命で今のクラブの平均年齢考えたら凄い。お手本にしたいです。

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