美人にまつわるブリッジ その① ミロのビーナス

 

美人にまつわるブリッジ その① ミロのビーナス

エーゲ海のミロ島で発見されたギリシャ彫刻(現在ルーブル美術館在住)発見時には両腕はあったとか。ブリッジとの関連は調和のとれた8頭身が問題です。ブリッジでの評価点40HCPを8分割すると決断点が明確化されます。自分のハンドの評価で15HCPを超えバランスがとれていたらビーナスの上からみて「へそ」のところです、即、NTを決断しましょう。

二人合計点は足元から見ていきます。25HCPはやはり「へそ」です、ゲームへの決断です。胸部には直接目に入りませんが、心臓があります。30HCP越えはスラムへの誘いです。さらに鼻は注目点です。37HCPを超えているかいないかグランドスラムへの決断です。足りない場合はどうしましょう?ちょっと危険を伴いますが「下駄を履く」(ハイヒール、つま先立ちなど)のはどうでしょう。おお女神様、勇者に幸運を!

(タツ)

コメント

  1. 下駄も👠も履けなくなりましたが、グランドスラム 一個も負けられないのはドキドキです。ダミーを開いて😱の時もあれば😍の時も。

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  2. タツさんの投稿通りにやってみよう‼️昔は入試の点数には下駄を履かせて志望校決めたり、👠で楽しいデートもありですが。今は少し身の程を知る年齢に。しかし、やってみたくなる方法かも。
    我が師は、最後は体調と気分でブリッジをと宣ってらした。そう、楽しいブリッジが一番。

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