3NT・4S・4Hでは25点が肝心、すこしぐらいは?

 3NT・4S・4Hでは25点が肝心、すこしぐらいは?

人間の脊椎は大切で1本でも欠けることは信じられません。人間の頸椎は7本、胸椎は12本そして腰椎は5本(80%位の人)計24本、ん!1本少ないんじゃないか。そうそう名残りの尾椎1本(2本の方もあり)追加。基本が大切なのは勝率だけの問題ではなくペアとの信頼関係が何より重要なのだと教えられ、そうは思っていますがなかなか。

ところで3NTではHCPが大切ですが。A(エース)が4点、K(キング)が3点、Q(クイーン)が2点、J(ジャック)1点これらの絵札の得点がパートナーと2人合わせて25点を超えると3NTがメイクできるとされています。

一人がA*4=16点、オポーネントの一人がKQJ*4=24点持ったとしたら。A*4は確実に4トリック、KQJ*4は確実に8トリックとれると思われます。さて最後の1トリックはどちらが握るのでしょうか?点数からの確立ではA*4が上なのですが。実際には絵札がいっぱいあるほうが安心出来ます。まだまだ経験不足の未熟者なのでしょう。

(タツ)


コメント

  1. ノートランプは点数に正直な事が多いのが実感。
    切り札でのゲームは、点数が多少少なくても切り札の長さや、ボイドなどかあると25点無くても、ゲームメイクするのは皆さん経験あるはず。
    あと1トリックの攻防、スリルとサスペンスで、胸ドキドキ‼️

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  2. A4枚のN Tオープンは経験あります。とても嫌です。時々ルール無視したくなるハンドありますね。でも皆んな同じハンドなのに結果はバラバラなのも不思議というかブリッジの面白さなのかな。

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