狼よ、ブリッジプレイヤーを見習え その③ オオカミ少年
狼よ、ブリッジプレイヤーを見習え その③ オオカミ少年
イソップ寓話(紀元前6世紀)
ヒマで暇で、退屈していた羊飼いの少年が嘘をついては、大人を大騒ぎさせていた。
狼はこれを絶好の機会として襲い羊をたらふく食べた。
問題はそのタイミングである。嘘が多い少年はやがて解雇される、いつまでも待っていられません。嘘は1回目は許されることが多い。では「いつやる」、「今でしょう」はよく分かりません。
そこでブリッジプレイヤーたるもの「セブン・ルール」を使えば、自分達が5枚の時は2回まではダックするけど、3度目は許しません。「仏の顔も3度まで」(3度目は怒る説と何度でも許す説もある)「3度目の正直」(2度あることは3度ある節も)
(タツ)
嘘つきはどっち?という🎶がありますが,ブリッジに於いては嘘をついて食べられない様に気をつけます。
返信削除古今東西、嘘にまつわるお話や歌は沢山あります。
返信削除嘘がすんなり上手く行くのなら、歌や話の題材にならない。結局は上手く行かない、いずれ嘘は嘘と見抜かれるのだろう。
しかし、それでも嘘をついてしまう。ブリッジでの嘘は状況によりアクティブなのかパッシブなのかもあるなあ。