狼よ、ブリッジプレイヤーを見習え その④ オオカミ王ロボ

 狼よ、ブリッジプレイヤーを見習え その④

 オオカミ王ロボ シートン動物記(1937年)

 賢く、身体も大きく力あふれていたロボは5年間で2000頭もの牛を倒していた。賞金を懸けられ、罠やたくさんの犬を使っての狩猟もかわし無敵を誇っていた。

しかし、パートナーの「ブランカ」は仲間のなかで唯一、ロボの指示に従わない狼だった。そのブランカを先に罠にかけ殺しそれを契機にロボを罠にかけ捕らえたが、餌には見抜きもせず。孤高を守り死んでいった。

パートナーの危機におろつき、惨めに敗退するなぞブリッジプレイヤーたるものではありません。

 私は、ロボ以上におろつくことでしょうし。ロボのように孤高に死することも出来ないでしょう。

 狼には随分と迷惑をかけられて来た歴史があり、悪くいわれてもしょうがない面もありますが。ヒトを育てた野生獣としては狼しかないかもしれません。「男は皆オオカミ」なのか「ガゥゥ!ガゥゥ!」

(タツ)

コメント

  1. プリッチプレーヤーたるもの、男女に関わらず狼になりうるのかも。気をつけなさーい♪

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  2. 狼は孤高なイメージで好きだけど、
    あまり良い事言われないな。
    ブリッジでは、狼になれないけど、マナーをしっかり守って楽しく皆んなとプレイする犬🐶だと良いなあ〜と思う時あり。

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