松にも色々 その① トドマツ(モミ属)とエゾマツ(トウヒ属)

 松にも色々 その① トドマツ(モミ属)とエゾマツ(トウヒ属)

 北海道を代表する針葉樹ですが一見似ています。よく教わるのはトドマツは枝が上向き(クリスマストリィと同じ)でおとこまつと呼ばれ、エゾマツは枝が下向きでおんなまつと呼ばれ、見りゃ分かるさと言われます。

でも雪が積もっている時はどちらも枝がさがっていて分からなくなります。そんな時には、枝先の葉っぱに触れてみるとエゾマツのほうがずっと柔らかいのです。

私にはブリッジのリミットレイズとキュービットの使い分けの方が難しいのです。どちらがおとこまつなんでしょうか?

(タツ)


編集部注:枝が上向き下向きを、天までとどけ、眺めがえーぞと教わりました。


コメント

  1. そうなんですね。松の違いに興味持った事なかったけど、何で上向きは男性で下向きは女性なのかな。

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