諺にみる その② 「鬼に金棒」
その② 「鬼に金棒」
登別温泉にいくとこの大きな像で出迎えられます。15世紀頃の軍記物にみられ「毛吹草」(1645年)に書かれているそうです。ただでさえ強い鬼が鉄の棒を持つことで無敵になるこというようです。
似た意味で「弁慶に薙刀」もあるようですが今一つ流行らなかった。
「孫悟空に如意棒」は同じようですが、孫悟空の絶対アイテムは「如意輪(きんこじ)」と思います。暴れた思いに留める手立ては最も大切なものです。(私には3つは必要そうですが。)
こちらはパートナーの優れた方を表しているような気がします。デフェンスの時にパートナーの思惑を理解した上で、それ以上の返しができるのが金棒なのです。剣術物の小説でも鉄棒はそれを自由に扱えると剣より恐ろしいと書かれています。あくまでも自由に扱えるとなのです。
(タツ)
ディフェンスは難しいですよね。特にオープニングリードをどう読み解くか、この9はシングルトンかダブルトンか?トップオブナシングか?と。 ビッドの経過から分布がはっきり見える時があり、パートナーの意図を理解したときのやった!感は大きい。 ポアロ
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