古典にブリッジを学ぶ その⑧

 古典にブリッジを学ぶ その⑧

万葉集「天ざかる 鄙に五年住まひつ 都のてぶり 忘らえにけり」山上憶良(710から730年頃)

いつも厳しく接してきた高みのブリッジから離れ、仲間との気楽なプレイを散々していると5カ月も経たないうちに荒れてしまった。なんたることと嘆いている。(けっして仲間のせいではない)

百人一首「大江山いく野の道の遠ければ まだふみも見ず天の橋立」小式部内侍(1025年)

 自分で頑張っているつもりでも、傍からみればまだまだ師匠達の力のせいであり、ミスは自分のせいなのです。真似を上手に出来はしないものですが、やっぱりオリジナルができないうちはしょうがないのでしょう。

芭蕉「五月雨を 降りのこしてや 光堂」

500年の歴史を凌いだ金色堂、芭蕉に詠まれるためにはその位の時間が必要かもしれませんが、3時間の試合でびっくりするほど上手くコミニケーションがとれ、ラッキーなことにトップスコアが付けば、自分に3句位作れそうです。


(タツ)

コメント

  1. トップボード取ったら、3句も作れるの⁉️俳句教え欲しいなあ。

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  2. 日々、反省です。なんでこんなに阿呆なのか、情けないです。
    貧窮問答歌じゃないけど、今日も鼻水啜りながら、お酒呑んで反省です。あーぁ(涙)

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  3. 貧窮問答歌、何と懐かしい。
    ブログを契機に古典回帰も良いかな〜
    今朝は元気になったのですね、マープルさん⁉️

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    1. 一晩寝ると元気になる単純な私です(笑)

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  4. マーブルさん、呑めない私には羨ましい限りです。

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