いろいろ出てくる関連数字 その④ 47

 

いろいろ出てくる関連数字 その④ 47

47といえば、「ピアノとくればハープだね!」鋭い、詳しい、音楽好き?。

残念ながらそうではなくて、47士の方です。

あの話は、政府や、お偉いさんや、強い奴らに逆らって、死を賭して事をなしたメンバーの話なのです。なんの力のない庶民が味方(実際に力はなかった)でした筈です。

ブリッジの場合HCPはトータル40点です。ノートランプではそれで何の問題もないのですが。

スーツコントラクトでは可笑しなことが起こります。ダミーポイントにレングスポイントと加算に加算を加え、33点を超え10枚フィットもあってスモールスラムトライ。オポーネントは7点以下だった筈。

オープンリードが終わり、ダミーが開く。あれ!!計算が合わない。HCPでは26点(12月14日)しかないのです。つまりオポーネントは14点持っているのです(トータル47点)。

ここで一部のミラーハンドが判明、後は奇跡を!。

諦めるのか、いやいや、ここはどこまでも過ぎるくらい理想的スチュエーションを掲げ突き進むのです。もしかしたらデスカードオンデスカードが成功するかも?それとも切腹かも?ですが。

(タツ)

コメント

  1. 四十七士が遠い先祖と聞いて、10年くらい前泉岳寺にお参りに行きました。
    12月は色々な歴史に残る日がありますね。真珠湾攻撃も、遠い昔になりつつあるなあ。

    返信削除
  2. 日本人に伝わる ( 義 )の世界。武士道ですね。古来、(道)のつく稽古事が多いですね❕
    例えば、茶道、華道、剣道、柔道、弓道、芸道、エトセトラ。
    そして、ブリッジは?
    英国生まれだからいいのか!
    それはエチケットか? 発展途上の世界だから仕方がないのかも?

    返信削除
  3. そう言えば、武士道とは○○こととみつけたり という金言がありますね。ブリッジに一言で納められる金言がありましたら教えて下さい。
    例えば、「ブリッジは、勝ってもまけても、その後の酒が旨い」 とか。

    返信削除
    返信
    1. ジェミーに訊いたらこんな答えが返って来ました。 ポアロ

      「人生の後半を過ごすための最高の備え」
      「ゲームの形をした、人間関係の縮図」
      「不完全な情報の中で、最善を尽くす訓練」
      「人生における『配られた配札(手札)』との向き合い方」
      「ブリッジのない人生は、彩りのないモノクロの世界のようなものだ」

      削除
    2. ありがとう!
      ジェミーさんによろしく

      削除

コメントを投稿

このブログの人気の投稿

札幌ブリッジクラブNewsについて

札幌ブリッジクラブのレジェンド達~その1(前編)

ベストプレイ@火曜例会(2026.1.6)