っぱり その③ 出ずっぱりとでっぱり

 っぱり その③ 出ずっぱりとでっぱり

「でずっぱり」どういう訳か勝っても負けてもても、点数が多い時もほぼ0点の時も、その日はデクレアラーが続くことがありますが。なんかの間違いか自己判断の甘さか悩む2と3は反省が伴います。巡り合わせもあるのでしょうが。出たがりな、だけなのかもと考えてしまいます。

「でっぱり」は出張からきたものなのかもしれませんが、「周囲の平面や表面から突き出た部分、または隆起や膨らみ」指す言葉。ブリッジで点数と常識に支配されていると時として意地悪な配置があることを思い知らされます。エースが3枚とキング1枚で1NTオープンしたら、パートナーはキングとクイーンが各2枚あり、喜んで3NTしたら8トリックしか取れず1ダウン。作戦も策略も何も効かない。1点位足りなくても小さな「でっぱり」ほうが貴重なものなのかもしれません。

(タツ)

コメント

  1. 出ずっぱりって、疲れ果てて、いつか体調崩してしまうけど、ブリッジではどうだろうか⁉️出来るだけ程良く日々プレイしたいものです。

    返信削除

コメントを投稿

このブログの人気の投稿

札幌ブリッジクラブNewsについて

札幌ブリッジクラブのレジェンド達~その1(前編)

ベストプレイ@火曜例会(2026.1.6)