昔の爺さん その② 聞き耳頭巾

 

昔の爺さん その② 聞き耳頭巾(江戸時代より前とされている)

心優しいおじいさん(若者の説もあり)が子狐を助け、その後母狐から、頭巾を貰う、その後、鳥や動物の声が人の声として聞こえ、さらに植物(楠)声まで解りそれに対処したため宝物を頂く。動物報恩などが含まれている名作です。

しかし、この話からブリッジプレイヤーは得るものは何もありません。プレイ終了後、時間の空いた人達は、つい今終わったゲームについての感動・失敗・反省がにじみ出て声高になってしまいます。話す方は無邪気に楽しいのですが、聞き手側になると、集中の邪魔になるだけではなくて、聞き耳頭巾状態になってしまうことが悲しいのです

そんなことで得はしたくないし、自分自身でやりたいし、推理小説の犯人を先に聞きたくはありません。

(タツ)

コメント

  1. 聞き耳頭巾、初めて知りました。
    タツさんの言うような、終わったハンドを声高に言うのは、本当に困ったものです。
    自身も戒めて、ブリッジします。

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