昔の爺さんその③ こぶとり爺さん

 昔の爺さんその③ こぶとり爺さん (宇治拾遺物語)

ある時、森で鬼の宴会場に迷い込んだ、お爺さんが見事な踊りを披露し大層喜ばれお礼にこぶ(耳下腺腫瘍かな?)を取ってもらった。

その話を聞いた隣の爺さんが踊りを踊ったがあまりに酷かったのでこぶを増やされた。「ものうらやみは、せまじきことなりか」

解り易い話です。歌や踊りなどでは、とくに下手な側からはほぼ同じように見えます。さらにもっと下手な人からは自分の方がましに見えるという現象は、スナックなどでよく見かけました。

ブリッジのプレイではフィネスやクロスラフなど名称は知っていても実際に経験を積まないと上達しないものでしょう。

スナックなどではママなど商売上手にやさしくして頂けるのでわかり難いのですが。ここでははっきりと結果が出ますし、キッチリ言われます。

(タツ)

コメント

  1. 私の経験では、ビッディングは奥が深く一生修行の道が続きますが、それに比べるとプレイ技術ははるかに早く身に付きます。
    といってもそれなりに場数は必要です。場数を無理なく増やす方法は、BBOのJust Play Bridgeで遊ぶことです。すき間時間にスマホでちょこっとできます。病院での待ち時間などにはぴったりです。急かされることもありませんので自分のペースで出来ます。

    このブログの「リンク」ページからアクセス出来ますから、一度お試しあれ。なおJust Play Bridgeのビッディングシステムは2Over1(SAYCを少し改良したもの)ですので、そこのところは承知しておく必要があります。

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  2. そうですね、ビットはやってもやってもですね。私は通院のお供にハンドとトラベリング持参、凄く集中出来ます。スマホでゲームもいいですね。

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  3. プレイ技術、教えてくださいよー。
    毎回、情けなくて涙がちょちょぎれます。
    ビットも阿呆ですが、せめてプレイは人並みになりたいです!
    でもブリッジは楽しいし大好きです‼️

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