昔の爺さん その④  竹取物語

 昔の爺さん その④  竹取物語(平安時代、日本最古の物語)

垂仁天皇(3世紀後半から4世紀初頭、殉死禁止(埴輪)、伊勢神宮の創建などを行った)の妃(迦具夜比売命)(叔父さんに讃岐乗根王)(京都京田辺市周辺の豪族:古くから竹の産地)

がモデルとされる。

竹取の翁は光る竹から姫を見つけ育てたが、月に帰って行ったしまった。翁にはいい思い出が残ったが、努力した5人の求婚者達は散々だった。富士の山で不死の薬を燃やしたため今も活火山となってしまった。

ブリッジプレイヤーたるものは、ここで何を見出すべきか。 (タツ)

  1. 竹からは姫出る可能性ありとのこと:マイナースーツでのゲームメイクが最適な場合あり。

  2. 求婚は真面目にやっても適当にやっても相手にその気がなければ無理(馬の世界では、当て馬というものあり役立ちます。しかし「当て馬だけはやりたくない」ね!)即ち、こちらがいくら中途半端によくても、パートナーの反応が肝心なのです。

  3. 不死の薬は、無暗に捨ててはいけない。ダミーがボイドだからといってそのスーツを早くから捨てると、そのスーツのラスト1枚に負けた時の悔しさは計り知れません。

コメント

  1. タツさんの言うように、昔話からの教訓?を、しっかり肝に銘じたら、ブリッジも上達するのかも。

    返信削除

コメントを投稿

このブログの人気の投稿

札幌ブリッジクラブNewsについて

札幌ブリッジクラブのレジェンド達~その1(前編)

ベストプレイ@火曜例会(2026.1.6)