昔の婆さん その③ 鬼女(キジョ)

 昔の婆さん その③ 鬼女(キジョ)

 病気の娘を治すため「妊婦の生きた肝」を求め、狂気に堕ち鬼となった乳母の話。安達ケ原の鬼婆(黒塚)が有名。「人間の業」や「悲劇的運命」によって怪物になってしまう。

愚かしいが責められない。山姥に比べると暗く悲しい。

 ブリッジでは私のように中途半端にシステムなど覚えたつもりでいると陥りやすい怪しい道です。勝つことを念頭にしているのですが空回りすると逆の結果となります。スタンダードが明確でない場合は如何にして近づくかが難点です。「レバ刺」は食べないことにしています、勧めないでください。

(タツ)

コメント

  1. 勝つ事を念頭におく余裕はなくて、ひたすらパートナーと正しいプレイを心がけてますが、結果に繋がらない時も多い。ウィークリー終わってハンドみればもっと捨てるカード、プレイの仕方など、反省点あります。ブリッジは回数なのかなとつくづく思う今日この頃です。先輩を見習いものです。

    返信削除
  2. みかん🍊さんの、ブリッジは回数かなな発言。それはあるなあ〜と思います。初心者の時に特にしっかり回数プレイはするのは必要かな?
    時間があるなら是非。

    返信削除

コメントを投稿

このブログの人気の投稿

札幌ブリッジクラブNewsについて

札幌ブリッジクラブのレジェンド達~その1(前編)

ベストプレイ@火曜例会(2026.1.6)