聞きなし(左脳で聞く鳥の声)その② センダイムシクイ

 聞きなし(左脳で聞く鳥の声)その② センダイムシクイ

 センダイムシクイの囀りは「焼酎一杯ぐいーっ、鶴千代君―」と夏鳥です。昼間っからどうかと思いますが、聞こえるのだからしょうがない。雀よりも小型で見つけるのは至難の業です。

 ブリッジで1NT・2NT・3NTのいずれのオープンでもステイマンもジャコビートランスファーも使用可能ですが、2NT・3NTでは少しびびります。ジャコビーの場合パートナー同士で「アラート・アラート・アラートカード」と「忘れてないよね!」が鳴り響きます。そんな初心・小心者(勿論、いうまでもなく私も含まれます)もいるのです。

(タツ)


コメント

  1. ジャコビートランスファーはアラート要で、ステイマンは不要、何故?と戸惑った頃がありました。
    アラートの心を知れば分かります。あまりにポピュラーで誰もが当たり前と捉えているものはアラート規定から外すということなんですね。この辺の事情は、「清水のブリッジブログ」の「アラート」記事を読んで腑に落ちました。
    プレシジョンのペアと対戦すると、アラートが次から次へと繰り出されますが、ちんぷんかんぷん。「分からなければ聞いて下さいね」と優しく前置きがありますが、そもそもシステムを理解していないので何を質問すべきなのかすらわからない。
    うーん、上級者の方は他のシステムも頭の片隅に置いておかなければいけないんだろうなあと、ブリッジの奥の深さを想います。 ポアロ

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