聞きなし(左脳で聞く鳥の声)その④ イカル(斑鳩)

 聞きなし(左脳で聞く鳥の声)その④ イカル(斑鳩)

 イカル(斑鳩)はいろいろあります。「月日星、蓑笠着、お菊二十四、お菊二十一」黄色の嘴で、硬い木の実など砕いて食べます。昔は奈良の斑鳩のさとに沢山いたことから名づけられたとの説もあり。

 ブリッジでは2NTがイカルのようにいろいろな鳴き方をしてくれます。どれがどれだった?メジャースーツオープンに2NTのレスポンスは「ジャコビー・ジャコビー」、オポーネントの1の代のオープンに2NTのオーバーコールは「アンユージュアル・アンユージュアル」マイナースーツオープンに直接2NT(13~15p)は「フォーシング」また別の新スーツビッド後の2NTへのジャンプ「10から12p」その他、「ナチュラル・ナチュラル」もあり。硬い・固い・堅い殻(ブリッジ語)を砕いて美味しい実を食べなくては!

(タツ)

コメント

  1. 2NTは華やかなビッドがある一方で、さえないインビテーションでパスされてしまうケースも多い。
    パートナーがオープンビッド、手札は11HCP、ビッド交換の結果、スーツマッチなし、一縷の望みをかけて、15HCPあるなら3NT行こうよと2NTをビッドというケース。札をあけると、12HCPのライトオープンが判明しがっくり。気を取り直して「これこそチャレンジだ!」とプレーに集中する。結果はいかに・・・ ポアロ

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  2. ポアロさんの例の2NTは、よぉ〜く分かります。
    最近はライトオープンも多いので、まさに地味な2NTになりますね。
    二人合わせて25点の目安に届かないから。しかし、いつかチャンスが来るのを信じて、堅実なプレイを続けて行く我慢のブリッジが実を結ぶかな?

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