手指と頭を同時に使うその④ 麻雀

 手指と頭を同時に使うその④ 麻雀

 34種類×4牌を概ね4人で行う競技。パートナーはいませんが、暗黙の了解というのがあり。一人勝ちしている状況では、他の3人は協力体制となります。

誰でもツキと運があれば勝てる競技です。運の良い代表格が天和(てんほう、親が最初の配牌であがっている状態で役満)、確率として33万分の1(これはミニロトの1等より低い)です。

ブリッジで、その日はビッドもうまくいったし、プレイもそこそこで、結果もプラスが多く終了したので喜んでいたが。それにも関わらず入賞はならず!。トラベリングを見ると、他のペアの方々はもうちょっと良かったのです。なんとも恐ろしい競技です。


そもそも、手指と頭を同時に使うと、脳の発達にも効果あり、認知症の予防にも繋がるとされていますが。ブリッジでは、さらにパートナーシップも大切とされ、気も使うことが要求されます。多分他の競技より健康寿命は長いのではないでしょうか?

(タツ)

コメント

  1. 囲碁、将棋、麻雀の中では、麻雀が一番ブリッジに近いと思います。まず4人でやること、不完全情報系で確率と推理が大きな要素を占め、記憶力がものを言うなどの共通点があります。どんな人がブリッジに向いているかという議論をすると、麻雀経験者はブリッジに向いた人NO1に必ず挙ります。
    麻雀経験者にブリッジの方を向いて欲しい。そのために何をアピールすべきか? ポアロ

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  2. 15年くらい前、麻雀がお上手な方にブリッジを紹介したことがありましたが、麻雀で充分満足され、ブリッジには気持ちを向けていただけませんでした。私の紹介の仕方が下手だったのか?

    先日亡くなられたH嬢は麻雀の方が多分お上手でしたが、ブリッジが面白いと仰ってました。同感です‼️
    ブリッジはコミュニケーションが必須の競技ですから(色々な意味で)
    それが好きな方はブリッジに魅力を感じるのかと思う昨今です。
    勿論、脳活には最適だと思います。

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