ヤミ その① クヤミ(悔み)

 ヤミ その① クヤミ(悔み)

 亡くなった方への哀悼の意、遺族への慰めの言葉、「重ね重ね」「再び」「浮かばれない」「迷う」は禁句となります。しかし、「悔み切れない」では「ああしていればと客観視する」となる。「それだけ大切にしてきた証拠」と捉えることができます。しかしどこかヤミが含まれます。

 ブリッジでは「悔み切れない」ことばかりです。あまりにも多すぎてどれがどれやら、分からないこの頃です。「それって4枚でもいいんだ、だったけ?」「リバースは16から?」消極的になりかけるとスラムトライを逃す。つまりは正確に把握できていないことが露呈するのです。

悔やんでもしょうがないことを「There’s no use crying over spilt milk」「覆水盆に返らず」と世界共通のようです。なんて言われてもね!

(タツ)

コメント

  1. 自分のスキルに万全の安心感が無いから、行くべきか止まるべきか迷う場面は多い。その時にすがる言葉「Choose to ask forgiveness rather than to get permission」、許可を求めるよりも(やってしまってから)許しを乞え。許しを乞う相手はパートナーとブリッジの神様か。パートナーの「楽しい方を選ぶといいよ」の言葉が救いとなる。 ポアロ

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