ヤミ その③ ナヤミ(悩み)

 ヤミ その③ ナヤミ(悩み)

「若き日の悩みが尽きることがない。」と言われますが、成人し、さらに後期高齢者になっても「増えこそすれ減ることはない。」のでしょうか、悩む内容は変わってもその人個人にとっては「深いヤミ」が存在すると思われます。呑気そうに見えても、他人事は分かりません。

ブリッジでは、ディフェンス側になったときパートナーのビッドがダブル1回きりだった。ほぼ0点の私としては「深いヤミ」が横たわる。

彼が待っているのはアンビッドスーツのどれかだろうか?3NTで決まり。私がオープンリード、2つのスーツにまで絞れたが私の枚数の多いほう(4枚)か少ないほう(3枚)がよいか、悩みは尽きることがない。

(タツ)

コメント

  1. ディフェンス側がテイクアウトダブルで情報交換したが、それでも情報は僅か。多分1回しかない自分の手番のオープニングリード、これ次第で運命が分かれそうというよくある構図ですね。
    私なら、こういう場合に悩のは無駄なので勝手な仮説(妄想)を立てて、話が楽しい方向に転がるのを期待して決めます。 ポアロ

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