教えてジェミー コントラクトブリッジとは その4 ロバート・ルイ・スティーヴンソン
その3から続く
4番目に登場するのは、「宝島」や「ジキル博士とハイド氏」で有名な作家ロバート・ルイ・スティーヴンソンです。
Q: 人生の重要パーツとしてのコントラクトブリッジを言い表す有名な表現を教えて
ジェミー:
4. 「人生における『配られた配札(手札)』との向き合い方」"Life is not a matter of holding good cards, but of playing a poor hand well."(人生において重要なのは、良いカードを握ることではない。配られた悪い手札をいかに上手くプレイするかだ)—— ロバート・ルイ・スティーヴンソン(作家)これは一般的なカードゲーム全般(特にブリッジの精神)をモチーフにした、人生哲学として最も有名な表現の一つです。ブリッジ(特に競技ブリッジ)では、全員に平等な手札が配られるわけではありません。時には最悪の手札が回ってきます。しかし、その「配られた手札」を嘆くのではなく、与えられた状況の中でいかに失点を最小限に抑え、最善のプレイをするかという姿勢は、そのまま人生の逆境への立ち向かい方を表しています。
ブリッジプレイヤーたちの間では、「ブリッジのない人生は、彩りのないモノクロの世界のようなものだ」とも語られます。知性、社交、そして精神的なタフネスを求められるこのゲームは、一度魅了されると「人生のパズルを完成させる最後の重要ピース」として、生涯寄り添う存在になります。もし、これらの著名人たちのブリッジにまつわる具体的なエピソードや、彼らがなぜそこまで魅了されたのかという理由についてさらに深くお知りになりたい場合は、いつでもお尋ねください。
最後に正真正銘の本物に出会いました。スティーヴンソンの書簡集にある言葉です。本当にありがとうスティーヴンソン。
(ポアロ)
その5へ続く
どんな悪い手札でも、諦めずに最大出来る事をする。まさに人生と一緒です。そう考えると、ブリッジはまっこと、深い〜。
返信削除魅せられたら、止められない。
人生における教訓ですね、手札を生かさなければ。
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