国字さまざま その② 峠(とうげ)

 

国字さまざま その② 峠(とうげ)

山に周囲を囲まれた我が国では、文句なしの表現ですね。「虹の彼方に」よりは「峠を越えたら」とか「峠の向こうには」のほうが幸せがありそうです。皮肉な考え方としては、山は上ったら、下るしかないとも言えます。

ブリッジでは、オープンリードかダミーがオープンし、そこで、ディクレアラーは最初の考慮時間、ウィナーかルーザーを計算、何度計算しても1つ~2つ足りない。あのスーツでこうやって、このスーツであーやって。どこが峠か、峠とするか。即ちどこかでオポーネントに回すことが最良と思えるときがあります。峠の向こうはただの下り坂か、幸せが待っているか。これだから止められません。


(タツ)

コメント

  1. 今回ははとうげで合ってますね。同じハンドやっているのに、結果は差が出ます。峠を越えて幸せが待ってるかわかりませんがその行程も楽しめたら良いかな。

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  2. 峠を越えるとそこは素敵な事が待っている。ブリッジの場合、苦しい峠を登り切って観るのは、清々しい景色でありたい。

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