詩情に流されて その④ 行き倒れ

 詩情に流されて その④ 行き倒れ

 病気や飢え、疲労、寒さなどが原因で道端で倒れたり、死んだりすること。法律や行政では「行旅死亡人」と呼び「身元が分からない又は引き取り手のない死者として扱う」最近では「引き取り手のない」多い。私には究極のロマンでもあります。普段から親族には言いたいことをズケズケと言い。財産などは今月生きる分しかなく、地域社会との縁を切り、病院からは拒否されて久しく孤独死していくのです。結構難しいかもしれません。

ブリッジでは、中途半端なハンドでHCP(点数)も中途半端それなのに、フィットするスーツも見つからないままパートナー同士で言いたい放題、レベルが上がりますがフィットがないままNTをビッド。何故か一番嫌なところからオープンリード、見事なディフェンスでボロボロにされました。このまま倒れたままにしておいて欲しいものです。

(タツ)

コメント

  1. ハンドもトラベリングも見たくない、早く忘れたい・・・そんな時もありますよ。それでも事後分析するのが上達への道!と説教されそうだけれど、ほどよい「忘れる力」が助けになることもある。 ポアロ

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    1. おほほ🤭同感!
      基本まで忘れてしまうのが困ります。今日も阿呆なことやってしまって反省ですが、、、すぐ忘れます。
      Sorry,Partner❗️許してください‼️

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  2. 確かに、時には忘れても良いと思う。忘れる事も特技と思うこの頃。
    私の場合、忘れる事が一杯で、よく周りから叱られますが。

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  3. ☕ タツさんの好きな芭蕉さんの一句、[ 旅に病んで夢は枯野をかけ廻る ] 、素晴らしい志しとみます!
     そして、武士道から [ 図に当たらぬは犬死になどと云うことは上方風のうちあがりたる武道なるべし ] ☕ 

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    1. 葉隠ときましたか。芭蕉の世界観とは対極にあるような気がしますが、無常観みたいなものが相通ずる気もしますね。ポアロ

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  4. 行旅死亡人って、官報か公報に公開されてたと記憶してます。
    暇だったので、眺めて所持品とか着衣とかふむふむと思っていたような、、、、

    フィットも見つからず、中途半端に点数はあるし、、、困りますが、みんなおんなじだし、、、とパートナーを優先する私はやっぱり弱気です。あはは🤣

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