悪路 その④ 舗装道路

 悪路 その④ 舗装道路

アスファルトやコンクリートで舗装された道は何の支障もなく、いくらでも歩けると思われがちですが、長距離マラソンや歩行会などの参加選手達はその後半に歩道が舗装されていない道が並行してある所ではそこを通過するそうです。車や自転車では感じられないことですが、祖先が裸足で草原などを走り回っていた機能が今も生きているのでしょうか?

舗装道路は長距離歩行には向かない悪路です。

 「安心して下さい」ブリッジの道は決して舗装道路ではないようです。どんなに慣れたシステムを使って、見慣れてたスチュエーションのように思えてもパートナーや相手が変わる度に、未舗装の荒々しい道になってしまいます。

(タツ)

コメント

  1. 究極の舗装道、高速道は確かに退屈だ。近頃はもっぱら下道をとことこ行くのが好きになっている。旧札沼線と並行に走っている国道275号や支笏湖を抜けて苫小牧に至る国道276号などは特にお気に入りだ。景色や自然を味わいながらゆっくりとドライブを楽しむのは最高だ。
    ブリッジの腕が上がって全戦全勝になったら、ドキドキやワクワクが無くなってきっと味気なくなるに違いない。だから「このヘタッピーめ!」と心の中で自分をののしっている間はブリッジをたっぷり楽しめるのさ。ということにしておこう。 ポアロ

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