ぽん その③ ポントチョウ(先斗町)

 ぽん その③ ポントチョウ(先斗町)

ポント(ponto)はポルトガル語で「先端」「端」のこと。「富士の高嶺に降る雪も京都先斗町に降る雪も、雪に変わりがあるじゃなし、溶けて流れりゃ皆同じ」となる。反発したくなるような、なるほどと思いたくなるような文句です。

 長いシークエンスのスーツからリードはどうしたらパートナーに伝わり、利用してもらえるでしょうか。「フォースベスト」か「トップオブシークエンス」か溶けて流れるようなスーツなら選択事態が間違いかも。それぐらいなら「トップオブナッシング」だったかも?

(タツ)

コメント

  1. オープニングリードは本当に悩ましいですね。
    NTコントラクトで長いスーツがある場合は4thベストが基本ですが、間が空いている穴ぼこケースでは損することも多い。例えばK、J、9、XXというようなケース。まさしく溶けて流れる可能性がある。
    これがK,J,10XXというような穴一つの内部シーケンスがあるならば、迷わず内部シーケンスJ、10の最上位であるJに決まり!
    なおトップオブナシングは、3枚カードの想定なので、4枚以上では使わない方がいいでしょう。(4枚以上であればくずカードが生きる可能性があるということだと思います。) ポアロ

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