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教えてこのボード@火曜例会(2026.9.29) 質問募集中

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  皆さん、本日の例会はいかがでしたか? 今年度上期の最後の火曜例会、7テーブルと盛況でしたね。みかんさんのリクエストにより、久しぶりの「教えてこのボード」コーナーです ところが自転車で帰るもんですからお天気が気になって焦ったためトラベリングを貰うのをわすれてしまいました。ごめんなさいね。そういうわけで今回はハンド表だけを頼りにお願いします。お手元のトラベリングも参照しながら質問をお寄せください。 貴方の知りたいボードと質問ポイントを教えて下さい。この記事の コメント欄、またはメール sbc.askme@gmail.com  でお願いします。   (ポアロ)

ぽん その4 ポンポン

 ぽん その4 ポンポン  チアや応援で使われる「ポンポン」( pompon )フランス語。 赤ちゃん言葉(親などが使う)「ポンポン」はお腹のこと。 タヌキの腹鼓の擬音語「ポンポン」は聞いた人がいない筈なのに信じられている音。  「ポンポン」は単純で安価なのに彩も良く、激しく動かせることでアッピール効果抜群。多人数でより効果あり。  ブリッジの大会も大きなものほど壮観なものです。4人テーブルがいっぱいのあまり類を見ない競技。各テーブルでは中身の違うゲームを静かにそして激しく頭を使っているのです。  大会も後半位になると頭の中はミルク飲んだ後のお腹状態の「ポンポン」です。叩いても鼓には程遠い状態ですが。やはり魅力的です。 (タツ) 追記 写真1:初心者向けの大会風景 写真2:ローカル大会 写真3:国際大会

ぽん その③ ポントチョウ(先斗町)

 ぽん その③ ポントチョウ(先斗町) ポント( ponto )はポルトガル語で「先端」「端」のこと。「富士の高嶺に降る雪も京都先斗町に降る雪も、雪に変わりがあるじゃなし、溶けて流れりゃ皆同じ」となる。反発したくなるような、なるほどと思いたくなるような文句です。  長いシークエンスのスーツからリードはどうしたらパートナーに伝わり、利用してもらえるでしょうか。「フォースベスト」か「トップオブシークエンス」か溶けて流れるようなスーツなら選択事態が間違いかも。それぐらいなら「トップオブナッシング」だったかも? (タツ)

ぽん その② ポン酢

 ぽん その② ポン酢  オランダ語のポンスから(さらにサンスクリット語の「パンチャ」(五))5種類の素材が使われていた。使われる柑橘はゆず・かぼす・すだち・れもん・だいだいなど。 佐藤春夫の「秋刀魚」使われるのはどれのことでしょう?  ポンカンはインドの「プーナ」から来た柑橘、デコポンはその派生。柑橘類は紀州ちかくでは種類もシーズンも値段も多種多様です。  酸味のある食べ物はある意味大人の味です。本来動物は甘味のある熟したのを受け入れ、苦味や酸味は未熟や毒性として、食べないことで健康を守ってきた筈ですが、味覚の発展とともにこれらも嗜好されてます。  ダブルやリダブルは酸味や苦味を放ち、いまだ上手かつ美味しく食べられません。未だに激しい毒を放ち仕掛けてきたり、仕掛けそこなってうまうまと食べられたり、紀州人とは会話が弾みません。 (タツ)

ぽん その① ポンユウ(朋友)

 ぽん その① ポンユウ(朋友)  中国語で同門の友、「ポン引き」はこの派生か?「ポンチ画」は明治時代の「ジャパン・パンチ」(英語)の風刺画から。なんとなく軽いノリが感じられるが。もともとの洞門の友の意味では、親友よりは幅広い付き合いだが、誘われれば断れない雰囲気がある。  ブリッジでの1 S オープンに対して2 S のレスポンス、ちょっとの余裕からか3 S のリビット、ここは誘われたまま4 S とするか否か。また1 S に対して3 S のレスポンスには4 S にいくか否か。これがオポーネントが間にオーバーコールがはいると S の場合4まで競ってしまいます。これが H だとちょっと違います。4まであげて相手が上げたらダウンを安全に狙うことも考えてしまいます。「ポンユウ」か「ポン引き」か? (タツ)

あら その④ あらあら(感嘆詞)

 あら その④ あらあら(感嘆詞)  意外なことや、思いがけないことに驚いたり・呆れたり・感心したりした時に出る言葉。 使い方や微妙な表現方法によりもっと多様に変化せているようですが、使い慣れた方々には解りあっているかのようです。上級者の「あらあら」は下級者の使い分けが出来ていないことへの批判も含まれているようです。  ブリッジで「1 C 」は色々な意味とニュアンスが含まれていますが。上級者の「あらあら」は「パス」は同意する・耐える・狙うなどの他、色々な意味がありそうですが、まだ片言段階です。 (タツ)

あら その③ アラサー(英語)

 あら その③ アラサー(英語)  アラサー・アラフォー・アラヒフはよく使われますがそれ以降は高齢者と後期高齢者に区分され十把一絡げ(じゅっぱひとからげ)の扱い。でも悩みや苦労そして楽しみも個々それぞれ、出来ていた状態から比較するとピークの前後は、周りからや自己の期待から辛いものだと思われます。愛猫が年を取り(20才越え)ある時それまで自分で上がっていたソファーにあがれなくなりましたが、落ち込むどころか、ずっと前から上がれなかったかのように私に「上げろ」と命じるのです、しかも甘えているわけでもありません。私も見習うことにしました。いい先輩です。  ブリッジのビッデイングでパートナー同士の合計点が30前後の場合、状況をどう伝えるかによってそしてどう判断するかが勝負を決します。まだまだですが楽しみでもあります。 (タツ)